【2018.6.26】階段・廊下の介護リフォームを行うポイントと種類

不自由な身体では、廊下や階段などの移動も大変です。階段や廊下では、どのようなリフォームができるのかご紹介いたします。

階段・廊下に必要なリフォーム

 ■手すりをつける

 ご自身で移動できる場合でも、手すりを取り付けるだけで、階段の上り下りが楽になり、転落の危険も防げます。また不安も解消されます。階段の形状や、ご自身の身体に合わせて、片側、または両側に取り付けます。

 

 ■滑りにくい床材への変更

 住宅の廊下や階段は靴下での移動では、大変滑りやすくなっています。絨毯を敷いたり、滑りにくい床材へ変更することで、危険を軽減します。

 

 ■急な一直線の階段から、緩やかな傾斜の階段に作り替える。

 一直線の階段は一つ一つの段差が大きく、脚を上げるのが大変です。その場合は、階段に踊り場を作ったり、緩やかな段差の階段になるよう湾曲した階段がおすすめです。

 ただし、住宅の状況によりますので、検討される場合は専門家に事前に確認してもらうことをおすすめします。

 

 ■階段昇降機の取付

 ご自身で上り下りが難しい場合には、階段昇降機を設置します。こちらも住宅の状況によって設置できるか変わりますので、設置できるスペースを確認し、事前にご相談ください。

 

 ■センサーライトをつけたり、照明を増やす

 廊下や階段が暗いと、段差を踏み外す危険性が高まります。ボタンを探さなくても人感センサーで点灯するセンサーライトや照明を増やすなどしましょう。

階段昇降機


介護が必要な身であっても、自分のことは自分でやりたいというご家族の声をよく聞きます。

ご自身で家事をしたり移動する場合には、上手に補助器具を利用しましょう!

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